TOP/週刊ラク

MOVIE

BLOG

オススメ映画
準備中

映画祭

ラクガキBBS

実は、クランクインして、アップしてました!
ネットシネマ「激突!メイド隊」(仮題)

全編秋葉原ロケで6日間の撮影でした。
今話題のメイド喫茶を舞台に、“萌え文化”を知らない女の子がひょんなことからメイド喫茶で働くこととなり、そこに集うアキバ系ヲタフレイバー濃いお客達との交流を通して立派なメイド?に成長し、店の存在を脅かすヤクザに立ち向かってゆくという、ハートフルでヒューマンなコメディーです(笑)

主演は声優でもあり歌手でもあるMAKOさんを迎え、オタク客役に中倉健太郎さん、吉岡毅志さん、ヤクザ役にアンドレさんや脇を固める濃いキャラの面々で現場は終始、暑ぅ〜く萌えぇ〜としてました。
実際のメイドゲームカフェ“Little PSX”をお借りして早朝から深夜まで暑ぅ〜く萌えぇ〜と撮影してました。

作品が作品だけに現場のゴミ袋も写真のような感じです。

おいっす!こまつっす!!

本日7月9日、やっとこさ「男たちの大和」無事クランクアップとなり盛大な打上げパーティーが行われました。
(この記事がアップされる頃にはすでに2ヶ月経ってますが・・・)
ほんとに疲れました・・・。
こまつが江戸を離れて、京都入りして半年以上が経ってしまい・・・ホンマ江戸に戻ったら浦島太郎状態ではないかと、内心ドキドキでございます。

今日は思う存分、無礼講で飲みまくるぞ!(こまつはゲコなんだけど・・・)
かまいません、酔っ払ったフリして監督やプロデューサーに絡んでやりますわ!
キャストの皆には優しく接するけどね・・・
ヤバイ、吐きそう・・・
東映会長が軍歌歌ってる・・・
監督がスピーチしてる・・・
頭がグルグル回ってる間に、一次会終了!タクシーに乗せられて二次会会場へ・・・
ここ何処?・・・寝る・・・
気が付けば、300名くらい居た人々が30名くらいになってる・・・
みなさん御挨拶出来ませんでしたが、ホンマにお疲れさまでした。
また仕事する機会がありましたら、宜しくお願いします。

次週、新コーナー開始か?

小松俊喜


ロケ地 江ノ島へ

「君はまだ無名だった」のロケ地江ノ島に行って来ました。

江ノ島・湘南の海・加山雄三(ちょっと古いかな・・・・?)サーフィン・ヨット・海のレジャーで若者の集まる場所ぐらいの知識しか無く、本当のところ江ノ島については無知であった。

JR大船から“モノレールで江ノ島へ”のルートで行く事にした。
このモノレール上からぶら下がっているんですよ〜まずビックリ!!

“モノレール”ってコンクリートの線路のようなものをはさみながら動く物と思っていましたから・・・
懸垂式、跨座式とあるそうですね。
このモノレールS.45.3月に開業され、大船観音をうしろ手に道路の上をガタガタゴロゴロと約15分、湘南江ノ島駅に到着です。

駅を降りると“エッ〜江ノ島は・・・”
キョロキョロするも、ごくごく普通の駅前というか、田舎の駅前商店街。(怒られるかな?)
ここは島の中?とか、????
片瀬海岸の看板を見つけ、歩く事10分。周辺が昔からよくある海の土産品屋さんの風景と変わって行き

やっと江ノ島発見!!

つづきはブログで〜〜〜〜淡紫草のつぶやき

原田澄子

「レンタルビデオ屋の作品陳列について」

近くのビデオ屋の陳列方式には、どうにも納得がいかない。

青春、ラブロマンス、ホラー、アクション。

ビデオ屋の店員の主観でホラーだ、ロブロマンスだとジャンル分けされても、客はまったく分からないと思うのです。

私個人の希望では、監督別、もしくは俳優別にしてもらえると探しやすいのですが。

そのビデオ屋には「その他」というコーナーがあって、ゴダール、フェリーニ作品などが陳列されている。

「その他」という表現はいかがなものでしょうか。

編集長

〜「おしるこ缶ジュース」篇〜

小学生のころ、土曜日は習字塾の日だった。
塾の帰りに、1つ下の妹と100円のおこづかいで自販機のジュースを買うのがひそやかなる楽しみだった。

夏の暑い日、なぜか前々から気になっていた「おしるこ」の缶ジュースを買ってみたくなった。今思うと、なぜそんなものがコカコーラの横に並んでいたのか分からない。
夏におしるこの餅を食べてみたい。なんて、贅沢。そんな気持ちだった。

しかし、そんな100円ごときの缶ジュースに餅が入っているのかという疑念が幼い姉妹の頭に浮かんだ。
でも、缶ジュースの表面には、いわゆる餅入りのおしるこの写真が写っている。
餅入りなら、きっと飲み口も広いのだろうと自販機に飾られた缶のプルトップを確認しようとしたけれど、どちらも背が低くて見ることができない。
最終的には、餅が写っているからには、当然中身も餅入りのしるこだろうということになった。

こんな暑い日に100円で餅入りのしるこが飲めるなんて、なんて幸せなんだと思った。

・・・が、しかしだった。「盛り付け例」などという言葉を知る由もなかった。

矢吹英理香

今回は記事を書くのをすっかり忘れていた為、私の秘蔵アルバムから数点ご紹介したいと思います。

極度のカナヅチである私が、動いているイカに出会えるのはビデオか水族館に限られるのですが、お気に入りは江ノ島水族館です。

江ノ島水族館には私の最も好きなコウイカが7〜8匹水槽の中でゆったりゆったりと泳いでおります。いつも行くと、完璧に人の流れを無視し、軽く30分は水槽前から離れず激写しまくります。私のあまりに真剣な眼差しに人は少し離れて通り過ぎます。1回につき100枚近くは撮ります。

余談ですが八景島シーパラダイスにはイカはおらず、「何故ですか?」と受付のお姉さんに尋ねた所「人気がないから」との答えでした。

激怒!「アホな!!」

しかし、悲しいかな喜び勇んで行ってみてもイカに会えない、又は大きな水槽に他のメインの魚の付属程度に入れられている水族館が多いのです。
だから私は江ノ島水族館がとても好きです。
最近、リニューアルしてショーや展示なども充実しておりイカ意外でも大分楽しめます。あとクラゲがむちゃくちゃ豊富にいます。

そして江ノ島水族館帰りは江ノ島に渡り、露天飲み屋でイカの丸焼き(ゴロゴロ焼かれてます!しかも安いです!)がオススメコースです。
秋の行楽に是非どうぞ!

<イカ博物館 館長 香山麻美

スタッフ募集!

この度業務多忙につき、助監督見習い、制作見習いスタッフを募集いたします。応募の動機、プロフィール、ご連絡先を明記の上、
cafe@rakufilm.comまで!
ご応募お待ちしております。

この先「巻き戻す」って言葉はどうなるんですかね?
と友人が言った。

ラジカセやビデオテープはちゃんと巻き戻したけれど、

もう今や、CDやDVDの時代

巻くことはない。

あと何年もすればビデオテープもなくなり巻き戻す作業もなくなり言葉だけが残っていきテープを知らない子供たちが生まれ

「何でDVDを巻き戻すって言うの?」

という疑問が生まれるのだろうか?

「DVDの中の情報っていうのは電気信号がとぐろを巻いている様に配列されているからだよ」とか、とんちんかんな答えをする親が出てくるのだろうか?

色々と想像してしまう。でも、よく考えたら、いつの日か「戻す」だけになるんだろうな。

いやもうなってんのかなぁ。

向井達矢
2005年の旅

こんにちは、今回は山梨県の某農村の写真です。都会の空気とはまったく違い、美味しい空気が吸えて、心と体がリフレッシュしました。よぉーし、もう少しロケハン頑張ろう!数時間後事務所に戻り、少し作業をして帰った写真だと思われます。

坂井正徳

「妹よ」

小学生の頃
毎年お年玉でファミコンのカセットを2本買うと決めていた。
でも2本では満足いかず
「このゲーム絶対おもしろいから買ったら?」
と、強引に妹にもカセットを買わせていた。

大人になって、バイクを買った。
でも違うバイクも欲しくなった。
「このバイク絶対いいから、免許取ったら?」
と、妹にバイクを買わせた。

1年後
妹はバイクで事故をして前歯を5本折った。
すまん、妹よ…。
お兄ちゃんは元気にやってます。

平田幸仁

雨が苦手なんですよ。

校庭でサッカーをしているとき雨が降ってきたりすると妙に燃えて、濡れた髪を必要以上にかきあげたりしたりしましたが、それ以外の雨はきらいです。

家の近くのブルジョワジー通りを歩いていると2匹の犬がカッパを着て散歩をしていました。最近は台風や何やらで雨続きです。

とにかく私、傘差すのが苦手でして、どういう差し方をしたらそんなに濡れるんだというほど濡れます。

そして傘を持ち歩くのも何だか嫌いなので、家を出たときに雨が降っていなければほぼ傘は持っていきません。そんなこんなで僕は昔からよく傘なしの雨に遭遇します。

そういう時に少年時代には色々なことを試しました。

●雨一つ一つを見定めてよける。

これは 雨の隙間をうまく通ればよけれるのではないかと思ったですが、なかなか狭すぎでした。

●雨一つ一つを見定めて手ではじく。

これは後に、頭の上で手をぐるぐる回して弾くという方法にも昇華させるのですが、結局なかなか雨は早すぎでした。そしておまけに手がびしょ濡れです。

しかしながら、小学生のときは何度も一つ一つを見定めて弾くという技を練習したものです。雨の日に空に向かって手をグルグルしている少年がいたらそれはきっと若き日の僕なのです。

<鎌田>
撮影機材・照明機材有りマス!
ご要望はこちらまで→cafe@rakufilm.com

次号は 916日 発行!
週間ラクをご覧になったご意見・
ご感想は、こちらまで。
皆様のコメントお待ちしております。