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「春の雪」クランクアップしました〜。
途中参加ではありましたが、無事終了して良かったなー。
平田・坂井もそれなりに頑張りました。
さて現場の模様をレポートする為、撮っておいた写真を整理していたのですが・・・

んっ?少ない・・・。

もっと撮ったと思っていたのに・・・。
何せ、日活のセットで撮影が26時(夜中の2時のこと)に終了して片づけを終えたのが朝の6時。
で、渋谷を6時半出発して翌日のスケジュールに突入するみたいな事が何度かあったもんで。
写真を撮るより寝る方が大事だったみたいです。

(写真は打ち上げで李屏賓カメラマンと)

予告編アップしました。

「剣−tsurugi−」「極道恐怖大劇場 牛頭」 
一挙に2作品!!「剣」は初公開です。
お楽しみ下さい。→MOVIE


おいっす、こまつっす。

今日、尾道向島大和セットの撮影が無事?終了しました。
この場を借りて、大変お世話になった尾道の皆様に御礼申しあげます。

日々、デッカイ機銃の発砲音を出して安眠妨害し、ドッカンドッカンと爆発させ粉塵を撒き散らし洗濯物も真っ黒で…、マジですみませんでした。

最終日の前々日には、B班スタッフ・キャスト120名が、大和の現場でお世話になった尾道の業者の方々100名にバーベキューで中打上げまでして頂き、ホントありがとうございました。盛り上がりました、総勢220名の大打上げ大会。
「なにもそこまでしなくても…涙」…感謝の気持ちで一杯で御座います。
ともあれ、こまつはカットされずに使われるのか、それだけが気がかりですが、一先ず、尾道大和セット撮影無事?終了!だが、まだまだ撮影は京都のセットに戻りつづくのだ…。
今週はスタッフキャストが引き上げた後の寂しげな大和の勇姿をお届けです。
次週、呉の海上自衛隊協力の下、現役自衛艦での撮影の模様をお届け致します。
ホントにホントに尾道の皆さん、ありがとうございました。…涙。
次はプライベートで行きます。絶対にね。

さようなら、大和。さようなら、尾道。

小松俊喜


映画「春の雪」

静岡・下田ロケ。
天気には勝てません。
この日、お芝居の中で”日時計”を使うシーンがあったのですが朝から天気は曇り。
”晴れないと日時計の意味ないよー”と言う事で、朝から天気待ちです。
いつ晴れるか分からないので、スタッフもキャストもクレーンの周りでひたすら待つのです。
「晴れるどころか雲行き怪しくないかー?」
そんなスタッフの声があろうとなかろうと、待つのです。
「お腹減ったな〜」
12時を過ぎてもやっぱり待つのです。
そして準備を開始してから約5時間、天気予報とはうらはらに遂に晴れました。
その後撮影は順調に進んでゆき、なんとかこのシーンを撮りきれそうだ・・・あれ?
「もうすぐ日が沈んでしまいまーす!」

何とか撮りきったものの、やんぱり天気には勝てません。

平田幸仁

〜「富士山で・・・」篇〜

富士山の頂上から眼下に広がる白い雲を見ながら、意識は遠のいたー。

そんな夢を見た...のではなく、実際富士山に登った時のことだ。胸突き八丁の九合目を登りきり、やっとのことで辿り着いた頂上。とたんに空気の薄さについていけず、頭痛や吐き気、冷や汗と一気に体調が悪くなった。日本一太陽に近いところにいるというのに、チカチカと光る星が見えてきた。少し横になって休んでみたものの、一向によくなる気配はない。顔面蒼白の私を見て友達が、すぐに降りた方がいいと言った。少し下に降りれば、空気も頂上よりはマシになるし、何なら背負って降りてもいいと。

涙が出そうになった。その言葉にも感動したが、何より彼女と私は10キロ以上も体重に差があったからだ。友達に迷惑をかけず、自力で歩いて下まで降りなければならない。下に下りれば楽になれる。そう思うけれど、絶不調の体で、歩いて降りることへの不安もあった。富士山の頂上から見える眼下の世界は途方もなく遠い存在にみえた。その時、人間とは最終的には一人なんだな、と痛烈に感じたのを覚えている。そして、一歩一歩ゆっくりと下り始めたのだー。

無事、下山に成功。真上にあった太陽は既に沈みかけていた。登りきった達成感よりも、下ることができたという達成感の方が大きかった。
アルバムには顔面蒼白の私と友達の写真が1枚だけ貼ってある。富士山に登ったことを思い出す時、頂上に登った時の感動よりも、その時に味わった不安の入り混じった絶望に近い気持ちの方が強く思い出される。そんなことがあったなら、二度と富士山に登りたくないと思うところかもしれないが、やっぱりまたいつか登りたいと思う自分がいる。なぜだか、分からないけれど。その時、今の自分が何を感じるのかを知りたいのかもしれない。

矢吹英理香



大阪道頓堀。ネオンの町に蠢くかにがいます。♪♪とーれとれぴーちぴち♪♪の名曲でも有名な、かに道楽さん(本店)です。同じ界隈にはえび道楽さんもあります。やはりえび、動いてます。さて、ここでふと、あれ?なんで??何故??いか道楽はないの??と誰しも不思議に思うと思います。中には憤りを感じる方もおられるでしょう。同様に私も憤り、世の中に強い不信感を抱いていました。でもご安心ください。あるんです。いか道楽。世の中は少しもおかしくなってはいないし、あなた一人がおかしくなっている訳でもないです。ただちょっと知れ渡っていないだけです。それを証拠にイカ道楽さんのHPには「道楽自慢のイカ三昧!」「専門店だからできる贅沢なイカ使い!」と頼もし嬉しいキャッチで活気に溢れております。そこで今日は夢にまで見たイカ道楽の魅力をご紹介したいと思います。ただ、看板はどうしても巨大イカが動いてないといや!など、半ば私の理想を交えつつのご紹介になるかと思います。
 巨大イカ看板に誘われる様に私は今日も向かいます。「いらっしゃいませ!!」と活気のある声で出迎えてくれるのはイカエプロンに身を包んだ馴染みの店員さん達。席に着くと全席海底が見える造りになっており、中にはもちろん多種多様のイカが自由に泳いでおります。眺めるもよし、今日食べるイカを選別するも良し。開閉するトンネルがあり、餌をあげる事もできます。さんざん遊んだ後、やはり「イカ三昧」とビールを注文。フォーク、箸置き、皿に至るまで席に備えられている物は全てイカ。もちろんお持ち帰り自由です。イカジョッキでビールを嗜みつつ甘くておいしいイカ造りを、、そしておばあちゃんが愛情を込めて作ったと言うイカ道楽ご自慢イカしゅうまい(イカ墨入り)を!ここでビールのお替りを入れつつ、生きたイカを特製タレに漬け込んで丸ごと押したと言うダイナミック料理「いか一本寿し」に取り掛かりゲソ天麩羅でもう1杯ビールを飲んだら焼酎に切り替えてイカのもろみ付けを!ここからゆったり飲みモード。海底のイカ達ともきっと話ができる事でしょう。〆はイカ釜飯か阪神百貨店名物のイカ焼きかが選べます。もちろんイカ焼きを!う〜ん。ほろ酔いお腹いっぱい、で帰ります。イカグッズ土産を買うのもお忘れなく!!
<イカ博物館 館長 香山麻美


ビアガーデン

夏は海の季節です。プールの季節です。水着の季節でもありんす。しかしおいしいビールの季節でございます。
既にじわじわと暑くなっている今日この頃、「ビーチに向かってシェイプアップしなきゃ★」なんて公言しつつ、ディスカウントショップで缶ビールをケース購入しています。ビール腹に水着は似合いません。日々焦りと誘惑との闘いです。

居酒屋に行けば席に座るか座らないかのうちに「とりあえず“生”ね」って言ってるし、とりあえずどころか「ひたすら“生”ね!」って言った方がてっとり早いんじゃないかってぐらい。
先日待望の大型冷蔵庫がウチに届きました。両開きなんて洒落た感じのヤツです。嬉しくて用もないのに開けたり閉めたり…氷ができると「冷蔵庫がガラガラ言ってるぞー!!」なんてはしゃいだり。しかし中は3分の1も埋まってません。3分の1のなかの5分の4はビールだったりします。多分親が見たならば、泣きはしないでしょうが少しばかり説教されそうな感じッス。
さて暑い太陽光線を浴びた後のムンムンビアガーデンに今年は何回行くでしょーか?

超セクシー水着で、ガブガブ生ビール飲んでやるさ。

出口賀世

先日、出勤途中の出口が、乗っていた自転車の車輪に傘を突っ込み、自転車ごと大回転する荒業をやってのけた。さすが、スタントマンの嫁である。
しかし、通勤客であふれる駅前という絶好の晴れ舞台にもかかわらず、着地に失敗。頭部を強打。2秒ほど意識を失うという大失態を演じてしまった。これには当の本人も痛くショックを受けており、心配して声を掛けてくれた心優しいギャラリーの方々にもそっけない素振りに終始。その日は会社に来なかった。
本人曰く、「着地さえ決まれば何とかなったはず・・・。」
いえ無理です。

ボランティアスタッフ募集!

映画製作に興味のある方。Webの仕事に興味のある方。おもしろい方。
一緒にやりませんか?
興味のある方は下記のアドレスまでメール下さい。こちらから連絡させて頂きます。
cafe@rakufilm.com

2005年の旅

ご無沙汰してます、地方ロケでなかなか週間ラクに参加できずやっと今週から参加できそうです。早速この写真を皆さんに観てもらいます。ココは沖縄のとあるビーチです、初めて東シナ海を観ました。凄く綺麗な夕日だったのでカメラに収めました。

坂井正徳

「ドラゴンクエスト」について

復活の呪文を3回に1回は間違えて2のクリアはあきらめました。
3からが自分の中でのドラクエです。

30歳を迎えた今、人生の経験値は結構貯まってると思います。(結婚したし子供も出来たし)でも呪文は未だ覚えません。ホイミぐらい出来てもいいのに。所詮“遊び人”ですよオレなんか・・・。ダーマはどこだ!悟りの書がねぇ!

「君は僕の人生の"はぐれメタル”さ。」
「ふふ・・・倒さないと上がるものも上がらないわよ。」
「君はそうやってすぐ逃げるから・・・。」
素敵な大人の会話です。夜景の見える静かなバーが似合います。

あぁりムルダール行きてぇなぁ・・・死ぬほどはぐれ倒すのに・・・。ダースリカントにパルプンテかけて。たまに砕け散ったりしてねぇ。どっか飛んでったり。
ルーラでダーマ帰ろう。宿屋近いし。

「あなたの“会心の一撃”はいつですか?」
と聞かれれば、
「息子を仕込んだあの夜」
と答えるでしょう・・・。

いや“痛恨の一撃”かな・・・。
うそ。ごめん。

善田真也

暑くなり、外に出るときも

上着がいらないほどだ

駅まで歩く道すがら、電信柱に針金で巻かれた

水入りペットボトルを綺麗に並べている

おじいさんがいた

少し悲しくなった

編集長

屋久島に行ってきました −その4−

なかなか縄文杉にお目にかかれない〜。世界自然遺産に登録されてから維持保存が大変のようだ。多数の人が訪れ、付近を踏みしめればすぐ荒れてしまう。生態系も崩れてしまう。観光客は欲しい。でも原生林は守りたい。究極の対策が枕木であり、板である。
その次は山肌に沿うように木の階段が作られている。もう無言で歩くしかない。

途中樹齢1000年ぐらいの翁杉から樹齢6000年のウイルソン株。その他夫婦杉・三代杉・大王杉と休憩を入れながら延々4時間。やっと目途が付いたところで昼食時間、大休憩。冷たい岩清水をペットボトルに汲み入れ、いよいよお目当ての縄文杉とのご対面だ。リュックもそこに残し次は大岩に這わされた綱を持ち、樹の枝を頼りに山道をよじ登って行く。もう最後は気力だけ。やっとの思いでここまで来たんだ。もう二度と来ることは無いだろう。もう少し、もう少し。上から降りてくる人にもうすぐですよと声をかけてもらいうれしくなる。だんだん人声が近づいて来る。人垣が出来ている。あァあれだ〜やっと着いた。
とうとうご対面〜。でも不思議と感動がない。杉のまわり7〜8メートルいや10メートルほど先か?ロープでしっかり囲ってある。遠すぎてよく見えない。カメラを向ける。大きすぎてうまく収まらない。何度もシャッターを押す。うまく撮れているか分からない。念押しで望遠で撮ってみた。それがよかった。現像された写真を見て思わずゾオーとした。不気味だ。外皮が剥がれコブが出来てるようにゴツゴツしている。老骸そのものだ。樹齢7200年もうなずける。

声もない・・・・・

帰路は言うまでもなく来た道を延々帰るのみ。民宿着18:00。翌朝同じく船に乗り、神戸六甲アイランド港着翌々日11:30着。4泊5日(船中2泊)の長い長い旅も終わりました。

学生時代に立山雄山から黒四ダムに向け下り切った山歩き(今はロープウェイ・ケーブルで空中散歩でにぎわっているがそれらが出来る前)を第1号とすれば今回は第2号として登録できそうだ。私の財産だ。さあ次の挑戦は・・・・・まだ懲りていない!!

原田澄子
「おあずけ」

ど〜も。らくでっす。

今日は写真はナシよ。

いつも見れると思ってたでしょ?

甘いのよねぇ。

「おあずけ」ですよ。今週は「おあずけ」。

見たかったらバックナンバーでも見てなさい!

<ラク>