TOP/週刊ラク

MOVIE

BLOG

オススメ映画
準備中

映画祭

ラクガキBBS

楽映舎のNEW PROJECT!

いよいよ!楽映舎HPにて、動画の配信をはじめます!
今のプランでは、今日から隔週、一本づつ様々な動画を皆さんにお贈りしていこうと考えています。
舎長ブログ、「映画プロデューサー前田茂司」の中の企画「呼び出しインタビュー」や「GOZU」で行ったカンヌ映画祭の裏話、楽映舎制作作品のメイキングなど…映画の作り手側として、皆さんに楽しんでもらえる映像を提供していきたいと思います。
まず緊張の第一回は、その新企画を記念しての「特報」をご覧下さい。
最初の強烈な10秒でつまづいても決して停止ボタンをクリックしないように!
あ、お食事中の方は、ちょいと気をつけてみても間違いではないと思います。

見てみる
この動画を見るにはウィンドウズメディアプレーヤーが必要です。
←ダウンロードはこちらから

楽映舎のお送りする「ラクチャンネル」、覚悟して何百回でもご覧ください!
<トヨタ>

私はイカが大好きです。見るのも食べるのも好きです。
フォルムも味もとても好きです。
ちなみにイカグッズを集めるのも好きです。もちろん、酒のアテとしても。

 以前たぶん伊豆で、「アンモナイト水族館(アンモナイトのみ)」
を発見した時に、いつか、、金持ちになったら、、とくやし泣き、、

そこで、ここでは愛すべきイカ達。はたまたご自慢イカグッズを紹介していきたいと思います。

 まず今日はダンゴイカ(学名SEPIOLA ATLANTICA)
体長2cmの小さなイカです。雄のイカが腕を雌の胴に差し入れて泳ぎます。
また、このイカは色や模様を変える事によって互いのコミュニケーションを
とるそうです。仲間入りしたいです。敵に襲われた場合はちゃんと墨も吐きます。                

<イカ博物館 館長 香山>
ザ・グレートマザーストーリー
若いとき、俺はインドへ゛人生をリセット”と、自分探しの旅に出た。
自分を探せず、しかしリセットもできず、日本に帰国する時、
生まれた時から世話になっている母親に土産を買った。
持ち金ももう底をついており、なけなしの金で紅茶を買って帰った。
数日後、家の冷蔵庫の中に紅茶の葉が入ったタッパがあり、
そのフタにマジックペンで ダーリジンと書いてあった。

俺のオカンやなぁって感じやね
<向井>
「サバ」
風邪を引いていたので週末を寝て過ごした。
月曜日の朝、まだ体がだるかったが、支度をして
地下鉄のホームへと向かって家を出た。
大江戸線の入り口からホームまでの道のりは遠い。
ぐんぐん地下まで降りていかなければならない。
これから、新しい地下鉄が出来る度に更に深くなっていくのだろうか。
改札口まで達した時にあることに気付いた。
「魚臭い。しかも焼き魚だ」
しかし、風邪で嗅覚も弱っていたので
いまいち自信が持てなかった。
そのまま、とぼとぼ歩くと2人組が会話をしているのが聞こえてきた。
「サバ臭いね、何でだろう、しかも焼サバの匂いだよ、地下なのに。」
と二人組みの女の方が言い始めた。
私は少し安心した。しかし、何故サバなのだろうか。
疑問は残った。
<編集長>

「はだしのゲン」について。

トラウマ漫画が皆さんにも存在してますでしょうか?
幼い時分にあまりにもの衝撃で夜眠れなくなるあれです。
同レベルで“ウォーズマンの素顔”というのもありますが、
衝撃のデカさと後の引き方は格が違います。

小学四年時、突如クラスで流行った為、なとなく手にしたの
が最後、そのコマの残像がまぶたの裏に張り付いて、目を閉じても
ゲンが「クサーイ」って言ってるよー状態に陥ってしまったわけです。

火傷で手の皮が捲れて指の先から垂れてるんすよ。
そんな人たちがいっぱいいるんすよ。
みんな目が黒いんすよ。

今思い出すとそれほどでもないのですが、当時はそりゃもう
辛かったですよ、夜が。作品の存在を恨みましたよ。と同時に原爆の
恐ろしさも・・・ってもんまでたどり来きませんでしたね・・・。
だって死にそうな人たちが怖いんだもん。描かれてる物語がってより、
描かれてる“絵”自体の力にやられたって感じでしたね。
やっぱり戦争はいけませんね。

ブッシュも「はだしのゲン」読めばいいのに。

<善田>

3月25日祝クランクイン!
小松です。なんとか撮影初日を迎え、スタッフ100名、キャスト80名、尾道エキストラ60名の総勢240名の大人数が集まり、
ついに大和が動き出しました。早朝にも係らず、沢山のエキストラの方々が、全員坊主頭にして参加して下さいました。
ありがとうございます。で、クランクインのファーストシーンは、主人公の新兵たちが大和に初乗艦するシーンでした。
巨大な大和の甲板に100人近いキャストが整列し主人公たちが配属先を言い渡される場面なのです。
カメラがラッタル(海上に下ろされている梯子)を上がっていく主人公たちに着けて
スキャナークレーン(リモートで操作するカメラ用クレーン)が天高く揚がっていくと大和の全貌が明らかになっていくのだす。
スゲー!感動です!セットも大きいのですが、それを取り囲むブルーバックもさらに巨大です。
ブルーバックとは…次週詳しく報告します。クランクイン初日、疲れましたので、また来週…。
<小松>
2005年の旅

前回に続き、今回も某密林地帯の冒険写真を皆さんに観て頂きます。
この写真は前回の『幻の滝』の帰りに偶然立ち寄って撮った一枚です。
私の意思ではなく、まるで何者かにその場所に呼び寄せられたかのように辿り着きました。
私はその時感じました、異体の知れぬ未知なる生き物が棲んでいるのでは、
早くこの場を去らないと、身の危険を感じたその時です・・・・・!
つづく

<坂井>

「週ラク」がまたまたランダムに、ある意味適当に始めるプレゼント企画
゛ウイークリーラク ファンキープレゼント"第一弾です!

夢の饗宴(きょうえん)3点盛セット

まず。
映画音楽、バンド、等々幅広いジャンルで活躍する野島健太郎さん(以降ノジケン)の「ゆうばり映画祭」土産です。
ゆうばり映画祭には、楽映舎が制作、そしてノジケンが音楽を担当した「剣-tsurugi-」が参加しました。
気になるお土産の内容は…
漁師の大敵、海のギャング野郎「トドの大和煮」と、
猟師の大敵、山のギャング野郎「クマの大和煮」です!
ィエーさすが永遠のギャングロッカーノジケン。
「映画祭に全く関係してないじゃないか!」…という言葉は喉元に止めておいて下さい…。

そして。
もう一つは、楽映舎々長、前田の、謎の高知出張のお土産「四万十海苔」です!
「四万十海苔」といえば『きょうのおかず』コーナーでも大絶賛の品物です。
本気で美味しいので、皆さん覚悟しておいてください。
ちなみに大絶賛の豊田がこっそり狙ってましたが、セコム並みの厳重警備のため断念した模様。
「トドの大和煮」、「クマの大和煮」、「四万十海苔」という異色の3点をなんと!セットで!(ジャパネット風!?)
一名の方にお贈りします。
お酒を飲む方にも、飲まない方にもうれしいような怖いような辞退したいようなそんな夢の3点盛です!!

ご希望の方は、cafe@rakufilm.comまで、「お名前、年齢、メールアドレス、そして「週刊ラク」へのご意見又はご感想を明記してメールを送ってください!
待ってます!!

次週は4月8日発行!
先週、3月25日、我が楽映舎々員、善田の実家、島根県浜田市の善田乾魚店がフジテレビ「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングで紹介されました!
紹介された…というと少しオーバーなのですが、その日のゲスト、俳優池内博之さんが司会のタモリさんへのお土産として、善田乾魚店のロールイカをプレゼントしました。
その日の正午、一時間前からスタッフルームはなんだか空気がそわついており、善田はビデオを確実にセッティング出来ているか、チェックしまくり、ロールイカが映った瞬間には、割れんばかりの拍手が起こりました。
まるで田舎の「のどじまん大会」に自分の娘が初めて出演した親父のような不思議な空間が出来上がっていました。
タモリさんもロールイカ、大好きだそうです。池内さん、ありがとうございました!
久々の京都です。
お墓参りを兼ねて長女・次女夫婦と再会してきました。
お正月以来です。
お寺で彼岸法要を済ませ、三家族6人でお昼を食べる事にしました。
自然と一人暮らしを始めた末娘の事が話題に上がります。
いろいろ手続きをするのに同じ道を何度も何度も行き来していた〜。とか、オムレツを作るのに失敗してオムライスになってしもうた〜。とか、雑貨は百均、でも百均無い〜とか。
何かと話題の多い末っ子ですがこの場に居ない者が槍玉に上がるのは必然のことのようです。それぞれの婿どもは只ニコニコ笑って聞いているだけです。
アホやなあ〜、ヤッパシなあ〜と言いながらも二人とも姉として妹を思いやる気持ちが表れうれしい限りです。
平和な一時です。
翌日仕事の主人を京都駅近くまで送り、最近新しくお店をOPENされたと聞いていた唐長(詳しくは唐長のホームページをご覧下さい)さんに寄って見ることにしました。
四条烏丸・以前の丸紅京都ビルが“ココン烏丸”と名前も改まり装い新たにスマートなビル改装されていました。その一角に三店目が出店されています。
唐長の皆さんとは以前の仕事の関係で何度と無くお話させていただいておりました。
当主夫人である奥様はいつも唐長の過去・現在・未来の姿を得々と熱く、優雅に語られ、時間の経つのも忘れさせる方です。
家の新築・改築に建築設計士を伴って全国から海外からも商談が持ち込まれるとか、それを一手に引き受けあの笑顔で成立されているのではと思えるほど柔和な方です。若さを保つ秘訣もその当たりに有るのかな???・・・・・?
あいにく二店目の両替店が奥様のテリトリーとかでお会いできず帰路に着きました。でも奥様にソックリなお嬢様とお話が出来満足・満足!!
<原田>

〜オクラ〜

オクラ、おくら、OKURA....
これも、「おかず」と表現すると、少し違和感を感じますが…(少し??)
私は無類のオクラ好きです。(無類という言葉が正解なのかわかりませんが)
めちゃめちゃたべてます。スーパーでちょっとお買い物を…なんて時には、70%の割合で購入してしまうし、
居酒屋のメニューで「オクラ」という文字が目に入ったときには、オーダー率120%!なんて数字を叩き出してしまうほど、
オクラを食しています。いや、オクラを愛しています。なんなら一緒にゆでられちゃうぞォみたいな。
……いきすぎましたが…マジで好きなのです。ヤツがどんな姿に形を変えても許しています(今のところ。)
醤油だけでも、マヨネーズだけでも、ポン酢だけでも、網焼きになっても。
ただその中でも一押しは、オクラ&とろろ&まぐろのコンビネーションをわさび醤油でまとめたやつです。
味のりを加えてもステキです。もう誰にも止められません。
今、記事を書いていても...いてもたってもいられない。
茹でられたて、冷水をかぶった緑々しいアイツに会うために、本日はこれでお開きとします。

<豊田>
人間ポンプ

某芸人が「人間ポンプ」のネタをテレビでやっていた時の話。

コタツを囲み、友人5人でテレビを見ていると。
S君「俺も出来るかな〜?」
と、コタツの上にあったグミを一つ取り口に含む。
それを見て全員「人間ポンプ」をチャレンジすることに。
数分後1人、また一人と断念していく中、S君だけがお腹をペコペコさせている。
30分後・・・。
S君「いけそうー!」
みんなの視線はS君に注がれる。
涙目のS君は更に大きくお腹をペコペコさせ前後に大きく揺れている。
無言のままS君を見つめていた次の瞬間、

「ゲッ―――!」

S君の口からその前に食べたお好み焼がコタツの上に広がる。
しかし、そのお好み焼の中にグミは無かった。
とても寂しかった・・・。

<平田>

〜Y家NY特派員の報告篇〜
先日のNY地下鉄での出来事。
突然、隣に座っていた黒人が、妹に話しかけてきた。
黒人"Are you Japanese?″
妹”Yes”
黒人”Are you a singer”
妹”‥‥I’m an accountant.”
黒人”‥OK”

その黒人は、それ以上何も聞いてこなかったが、黒人は何となく顔が怖いし(決して人種差別ではない。)
どうしてそんなことを聞くのかも聞けなかった‥。
考えてみると、最近やけに日本の歌手がNYで目立つ。
ドリカムや三味線の吉田兄弟のLiveに行ったときには、思いのほか外国人もきていて、かなりノリノリだった。
もと光ゲンジの諸星もいろいろなところに出没したりしているし。(これはあまり関係がないが)
しかも先日、地下鉄の電車のなかにパフィーのポスターがデカデカと貼られていたのにも驚いた!!!
きちんとした宣伝用のポスターであることは間違いなかった。日本の歌手もがんばっているなーと、妙に日本が懐かしくなった。
アラブ人の友人に日本の音楽を聴かせたところ、”アメリカ音楽と一緒じゃーん”(日本語風に訳)と言われてしまったが、
日本の音楽も結構外国人にはうけているらしい。音楽も映画も文学も、日本がんばれー!と応援歌を贈りたい。
それにしても、あの黒人、あやしかったなぁ。

<矢吹>