3.「IZO」試写会
仕事の都合上、余裕のない日程で出発したため、長旅の疲れもそのままに翌日はいきなり「IZO」の試写会です。カンヌに行ったことがあるといっても国際映画祭はこれが2回目、ちょいと緊張してしまいました。
カンヌもそうでしたが、関係者は劇場に自由に出入りできるため、「おもしろくないわ」と思うと迷わず退場してしまうのです。その為に自分が関係している映画を観に行く関係者は緊張にさらされます。「もう、途中で退場するのはやめませんか?最後までお互いに観ましょう、関係者のみなさん。」と言いたい気持ちもあったのですが、英語が苦手なので残念ながら断念。
さて、「IZO」ですが、客席も満席で言うことがないぐらいの試写会になりました。
さらには、何と!「KILL IS LOVE」 でお馴染みのクエンティン・タランティーノまで試写会に登場し、上映終了後「BRAVO」と我々に話しかけてきたのです!嬉しかったですねえ。あなたのファンです、タランティーノ。
|