「嬉し恥ずかしインタビュー」
会場には多くの日本の方も来ていましたが、今回は現地の方の感想を聞いてみました。
−まず感想を聞かせて下さい。
非常に良かったわ。
始めはただのバイオレンス映画かと思ってヤキモキしていたのだけど・・・。
斬って斬って斬りまくっている中に、「IZO」の苦しさや痛みが伝わってきて、
途中から少し辛い気持ちにもなったけど、大笑いできるシーンが沢山挟まっていて、
最後までとても楽しめた。
−今日この映画を選んだ理由は?
せっかくの映画祭だから、今まで日本の映画は見たこと無いし、
トライしてみようと思って。
日本の映画って普通じゃないわね(笑)。
−この映画が特別なんだよ(笑)。ところで、一番良かったシーンは?
なるほどね。(妙に納得した様子)
うーん(考え込んだ後)、大笑いしたシーンもどれも好きなんだけど、
それよりも「IZO」に寄り添った女性がいて、最後は彼にも「救い」があったのが
何よりも良かったかな。
また映画館かDVDかわからないけど、もう1回見てみたいな。
−どうもありがとう。
ヴェネチア・釜山・ロンドンと笑いの起きる場所が微妙に違っているのは、
民族性の違いなのか、偶然なのかわかりませんが、面白いものですね。そういう事を感じられるのも海外映画祭に参加した特権なのかもしれません。 |